2007年05月02日
レストラン西洋堂(水戸)
クラシカルなフレンチに友人と行きました。
しかし、西洋料理って言うのを耳にしなくなって久しいですね・・・。
それが店名になっているとは、楽しくなってきます。
レストラン西洋堂 茨城県水戸市大町3-1-5
1906年の創業から100年、水戸にも歴史の古いお店があるのですね。
1965年までは洋食と喫茶だけだったそうですが現在地に移転を機に、
フレンチへ転向とありました。
40歳を過ぎたシェフを東京のフレンチに修行に出したそうですよ!(丁稚ってHPにはありました)
明治5年1872年創業のフランス料理の老舗、上野精養軒あたりでしょうか??
1500円、2500円、3900円と3種類のコースがありました。
前菜も見てみたい
ので、2500円にしました。
まずは、オリーブのマドレーヌ。。不思議な味。。
私:ホタテ貝のオレンジとコリアンダー、カラメルの風味、小エビとサラダを添えて。
色のオレンジはすごいけど、香りはあまりなかった。。これはクラシックだわー。
友:鶏肉と小エビ、キノコのテリーヌ、大場風味、わさび風味のマヨネーズソース、サラダ添え
メインの前に、グリーンピースのスープ。
私:大子SPFポークのブロシェット
ワインのソースで美味しい豚肉でした。これもフレンチの範疇?
友:子牛のマデラワイン煮込み、ナス、トマト、チーズの重ね焼き
なかなかよく煮込んでありました。
デザートは桜のブラマンジェにモモのシャーベット。
昨今のフレンチは素材や見た目にもずいぶん日本の影響が見られ
かなり繊細になってきています。
女性シェフらしさが、もう少し感じられるメニューも期待したいところですね。
ともかく、ゆっくり、落ち着く雰囲気で食事&おしゃべりを楽しめました!
