2009年07月06日
遠く内原のジャスコが見えますが、なんたって手前のたわわな小麦畑

そんな小麦粉を使ったパン屋さん。
シルキーウェーブ Silky Wave 水戸市杉崎町831-4
東京にはパン屋さんがいっぱいあるけれど、自家栽培&製粉のパンやさんはな〜い!
さすが茨城!


ちょっと電話待ちをしなければいけないので、ランチにしました。
オープンサンド ドリンク付 880
すご〜いもっちり素朴で美味しいパンでした。
でも正直言ってサンドイッチにすると食べにくいです〜・・。
少し温めて欲しい気がします。。そしたら少しサクッとくるかな?
クロワッサンの方がいいかも・・とか勝手なこと思いながらいただきました。



古代玄米食パン 450・・初めて行った時はこれしかなかった。
なかなか噛みごたえがあり、噛むほどに小麦の甘さを感じる、とても美味しいパンでした。
後日、バゲットも食べてみたくて買いに行きました。
昼頃に行くと品揃えがあり、ついつい買ってしまいました。
かぼちゃのパン マッカナトマトパン オレンジショコラ バゲット320
バゲットは硬いくてもっちり・・最近柔らかな食べ物が多く、子供達の顎がひ弱になったと
聞きます。。顎を動かすのも脳トレになるかも〜・・。
とても食べがいのある小麦の香りの良いバゲットをお得意簡単チリコンカンでいただきました◎



2009年07月03日
先日、水戸で夕食をする機会がありました。
とあるホテルのダイニング・・・ヒッドーイ
二度と行きませんし、ブログにもしません。。清潔は基本のキ。。
水戸のホテルってこんななのかと愕然としました。
茨城空港から人を呼ぼう・・というのに茨城の魅力とおもてなしの心がないとね
こちらのお店ははブログを始めてからずっと行きたかったのですが、賛同者なし。
水戸は中華の不毛地帯?とも聞くし・・・水戸でのお店選びここんとこ難しくて
ブログにできない所多し・・。
今度こそどんなお店かな〜?と・・・混む時間帯を外して行ってみました。
薬膳・・に弱いです。「医は食なり」「医食同源」は家訓?です
東京ではほぼ毎月訪れるお店・・白金劉安・青山Essence・銀座星福や小はれびより・・
水戸で目にした薬膳の文字!!お珍しい。
中国料理 東会芳 水戸市住吉町10−17
ちょっと和風な一軒家にのれん。。中には4〜5人ほどのカウンター。
お座敷が3部屋。こじんまりした空間ですが、お花がきいてます。
マダムの元気で温かい気遣いも嬉しかったです。
ランチには飲茶セット 1450、昼膳 1250、爽健美食膳 1600にしました。
メニューにはカロリーなどの栄養記載、薬膳の効能などがありました。
お店は「いばらき健康づくり支援店」に認定されているってありました。
化学調味料なし、地場野菜、SPF豚などの安全食材・・考えているお店ですね。
月代わりなので、6月のメニューは参考までに・・。


点心は絶品でした
海老あんの海老が荒みじんでプリっとしてて、スナップエンドウの
食感が爽やか〜。。もっと食べたいですぅ。。
三種盛り 海老とインゲンの粉チーズヨーグルト風味
パプリカ・レタスのフェンネル・タイム和え
ワカメとグレープフルーツの五味子酢サラダ
点心2種 スナップエンドウ入り海老あんの点心
茯苓入り鶏すり身とごぼうの蒸し物
小豆とはと麦の薬膳粥
小豆は水分代謝を整えむくみをとるし、ハトムギは美肌に利尿作用があるそうです。
その日の私はむくみもなく、よほどすっきりしてたハズ?
不老長寿とは言わないまでも、健康長寿?ん〜健康中寿くらいでいいです。。


料理2点 鶏肉とじゃが芋の豆鼓炒め・・私としたことが写真を撮り忘れました。あらら。
豆腐とソラマメの奥久慈卵の完熟トマト煮
このトマト煮も絶品。とろ〜んと卵も濃厚でトマトの酸味も程よくて・・ん〜これは是非真似したい。
ミントゼリー オーガニックローズヒップティー

薬膳は毎日続けるのが基本・・やはり自分で作らねばいけませんねー。
水戸でようやく出会った美味しい薬膳・・毎月行きたいお店でした◎
2009年06月26日
ガススタンドのお姉さん情報!で行ってみました。。
彼女は地元をよく知っていて、美味しい情報交換。
洋食の店 明治屋 茨城県東海村村松2351-5
駐車場が満員だったので、出直しました。すごい人気みたい。
このあたりで人気になるお店は、だいたいリーズナブルで量が多。。。
こちらもサラダバー・・というよりお惣菜やパンまで食べ放題になってました。
ちょっと同じ東海村のティアラ(レポはこちら⇒)のようですね。

オムライスにしました。サラダバーとドリンクがついて980。。
11時からの早割りメニューはさらにお得でしたよー。
サラダバーの料理の入れ替えは、かなり間に合わなそうな感じでしょうか。
となればお料理の方も・・?!
オムライスはかなりケチャップ味の濃いものでした。。ご飯もちょいベチャって感じ。
ガッツリ食べたい若者受けするお店という印象も否めませんが、
ファミレスも苦戦する昨今、これだけ人が集まるのですからそれなりの理由があるのかな??


2009年06月23日
庭仕事結構あります。山アジサイが満開です♪
ブルーベリーは3本(全部では5本)に満々の実、毎日大ボールいっぱい取れます・・腰痛い。
ズッキーニやししとうも収穫。りんごも豊作みたいですが、ちょっとツルバラに近い・・。


水戸の住宅街にあるお蕎麦屋さんに行きました。
梅雨にお蕎麦というのもピンと来なかったけど、石うすでの自家製粉となれば期待↑
そばの実 水戸市松ヶ丘2-1-11
とても落ち着いた設え。
大きなテーブルに木のオブジェが効いてました。
お座敷とテーブル・・席間はゆったりだし、結構席数もありました。

迷わず天付十割そば 1750。
そばメニューも多く、冷やしたぬき・梅おろし・天ぶっかけ・焼き鴨せいろ・・など。
昨今のお蕎麦屋さん、一品メニューも充実してて夜メニューが楽しい。
こちらも美味しいあてで飲んで、〆にお蕎麦・・なんて使い方ができそうです。。
で、十割そば!!新そばの時期ではなくても、香りがありました。
つるっと喉越しがいいし、量も充分。これは美味しかったです!
水戸で美味しいおそば・・ちょっと意外でしたが、探せばまだまだありそうです↑
以前長野でそばの実をポップコーンのようにして、突き出し風に出すお店がありました。
そんなサービスも嬉しかったけど、すごく美味しかったんです。
「そばの実」を店名にしていらっしゃるので、そんな遊びも?楽しいかも〜


2009年06月20日
庭の満開のツルバラを見ながら、ブルーベリーを摘もうとやってまいりました。
毎日そんなのほほ〜な生活。でも美味しいケーキは食べたい・・・。
茨城スイーツ生活を絶対に満足させてくれるお店に迷わず行きました。
久しぶりに行ってみると、マカロンがきれいにディスプレイされてました。ヤッタ
ルブラン 水戸市千波町370
うふふ・・ちゃんとMacaron Parisienってなってる
大きく仕立てた「マカロン・スリーズ」発見・・ティールームでいただくことにしました。
やはり作りたてを食べてみたい・・。
緑の見える素敵なティールームは上品で落ち着いていていい気分◎


マカロン、さくっとしっとり・・本物だぁ〜と一人にやにや。
しかもピスタチオの味わいが濃いし、クリームがいっぱい。
リーフレットにスペイン産アーモンドを自家製粉・・と書いてありました。
材料も吟味し、手間をかけた丁寧な仕事で美味しいマカロン、すっかり虜になりました。

カラフルさと可愛らしさから、一気にブームとなったマカロン。
クリームをサンドしたマカロン発祥と言われるラデュレまでが銀座に出店して、なんだろね〜
とまで思ってしまいました。でも実はラデュレ・・あまり好きじゃない
フレーバーといい、後に残る甘さといい・・ローズとかすごい強烈すぎる感じです。
ルブランのはフレーバーもしっかり丁度いい・・クリームがいっぱいで美味しい
それにしても、フランス人が作ったのかと間違うほど、技ありなマカロン。
水戸にあってよかった〜。

2009年06月01日
そんな中でも絶対お家ごはんは楽しみたい・・。
炭火で付きっきりでなく、美味しいお料理ができるのがダッチオーブン。
準備も楽で簡単なのが・・温燻や熱燻なのです。
あいにくフレンチラムラックがない・・・塊がなければ塊にすればいいじゃーん。
ラムチョップをタコ糸で縛っちゃいました。。(おいおい)



スモークウッドもチップもいろいろあるので、ヒッコリーにしました。
炭火が起きたら、火の上にスモークウッドを置いて、火をつけます。
火にかけたダッチオーブンの中に煙が出てるヒッコリーウッドをアルミホイルの上に
置き、網を置いてラム。
蓋を少々ずらし、15〜20分。お〜簡単。
その美味しさたるや、もうラム臭さは全く感じません。そして柔らかなヘルシー肉。
怪我の巧妙か、ラムチョップに充分スパイスをかけたので、味がいい。。
スパイスは手抜き。仔羊用 ステーキスパイスを使用。
シャラン鴨など珍しいお肉が手に入るグルメ・ミートショップでついでに買いました。。
ワインはドメーヌ・ド・ムーリーヌ カベルネ・ソーヴィニョン。安いのにラムによく合う!



ズッキーニは寒さで成長足踏み・・その代わりカクテルはよく咲いて満開。
ソラマメはかなりまだ楽しめそうなので、常磐道を往復しなきゃね↑↑



2009年05月31日
雨の寒い週末ですね。
昨日は大洗ゴルフ倶楽部で今開催中の、ダイアモンドカップの観戦に行きました。
かつてはボランティアスタッフもしましたが、今はもっぱらギャラリー。
サンビーチの駐車場からバスでえっほい行くのがちょっと大変でした。
片山クンも遼クンも、全く優勝に絡んでない位置でしたが、さすがギャラリーもTVカメラも!
17番、遼クンは倉本さん達とのすごい飛距離の差。。でも林の中。
松の枝が覆いかぶさる中で木にぶつかり2m先に・・。
大洗では松林につかまらないように、まっすぐか低い弾道がよいみたいです。。
今日もやおら応援に行こうかな・・。

夕食
大洗のうきうきでイイダコやアサリ・エビを買ったのでパエリアにしました。
私は雨の中で面倒だったのですが、どうしても火を起したい人がいて?!
いわしのガーリック焼きがかすむほど、二人で2合食べちゃいました(すごーっ)。


作り方は・・9インチスキレットで。いつものテキトーレシピです。参考にはならないかもです。
いろいろ見ると、簡単・・ってなってますが、火加減によりけりです。
1 スキレットに多めのオリーブオイルでニンニクを炒め、玉ねぎがなかったのでネギ。
(ないものにはこだわらないので・・)エリンギも炒めたら、脇によせエビの両面を
焼き、取り出す。イイダコも焼いて取り出す。(魚介は取り出して後で飾ります)
2 オイルを足し、洗わない米(写真は2合)を炒め、油を吸って少し重くなったら
2Cの水・コンソメ・ワインか酒(50ccくらい)・醤油・クレージーソルト・こしょう・・などを
混ぜておいたものを一気に入れる。
本来サフランを水に浸し色づけしたものを使いますが、ないのでターメリック・・もないので
パプリカを入れました。(かなりテキトーです)
3 米を平らにして、上に先ほどのエビ・イイダコ・アサリ・パプリカ・オリーブ・・なんでも
入れたいものを置いて炊き上げるだけです。。
本やレシピサイトは・・かなり慣れた方が書いたもの・・。
火加減・水加減・・いろいろな要素で変わります。
お庭BBQ愛好者の私が一番アドバイスするなら・・隣にいて、
じっと見てることかな?(おいおい)
水がなくなったらご飯を食べてみて・・固ければヤカンの水をチョイ足せばいい(こらこら)
プロではないので、慌てないで、ご飯に火が入るのを手探りできるのが
家でのパエリアの醍醐味かな?!
火加減によって時間は様々ながら、絶対飯は炊けます◎(そうだー)
魚介から美味しいダシがでて、もう匂いでやられます!
家では邪道ながら・・ヤカンの水を足した時点で蓋をしてます。
本格パエリアの固めのパラパラご飯より、家ではふっくらご飯も面白い・・貝も開くしね。
最後はもちろん蓋を開けて水気を飛ばします。
ダッチオーブンの場合、余熱で充分コゲが付くので、ご飯が炊けて水分がなくなった時点で
火から下し、ちょっとしたら箸で底を触ってみればいい。。(それってテキトー過ぎる)
ほんと、テキトー過ぎてレシピとも言えませんね。でもバッチリ楽しめ美味しいです!!!
バラは満開。今年はりんごもブラックベリーも豊作の予感!庭からサラダもOK◎




2009年05月22日
古い街並みが残る結城の街。
すぐそばを走る国道50号は、驚くばかりの大型店やドライブインなど
全く違う風情の町並みにびっくりしました
そちらのほうは渋滞しててさらに驚き 
そんな結城の町にある有名なケーキ屋さん。
ほんと、東京からの出店か・・?と思うほど洗練されたケーキに店作り。
古い町に地酒に美味しいケーキ・・結城は好きな町の要素を全部満足させてくれました!!
ARTISAN PATISSIER ITABASHI アルチザン・パティシエ・イタバシ
結城市大字結城8782-5
板橋恒久オーナーシェフはフランスの「オテル・ド・クリヨン」や「トロワグロ」で研鑽を積み帰国。
91年より、「Q.E.D.パティスリー」で、製菓長を務められた・・とありました。
やはりさすがの経歴に納得。これぞフランス菓子。。上品です。


綺麗なケーキが並んでいて・・・もちろんサンルームのようなカフェでいただきました。
カフェのほうではデセルメニューも別にありましたが、二人でそれぞれ好きなケーキを
選び、美味しい紅茶とともにいただきました。
窓から見える竹林は鎌倉時代の武家屋敷跡だそうですし、
カフェには筑西のInter Flower Designsのそれはおしゃれなフラワーアレンジメント
私はモンブラン・・注文を受けてから絞ってくれます。こうこなきゃ・・。
ケーキショップ併設のカフェならではの喜びがありました。
これは広尾のラ・プレシューズを超えるかも〜Yummy
彼は絹のチーズケーキ・・これもYummy
こちらは日本各地から集めた美味しいケーキが
食べられる、天現寺カフェでもいただけるそうです。。


遠路帰るので、ケーキは持ち帰れませんでしたが、焼き菓子を少々購入。
これもとっても美味しかったです!このお店のためだけでも結城に行きたい気持ちになるほど
オススメなケーキ屋さんでした


2009年05月21日
地元の方にお薦めのお蕎麦屋さんを教えてもらいました。
赤ざわ 茨城県結城市結城76-5
和風の家でなんか不思議な3階建て。
「絹うどん」・・て書いてある!やはり結城だから絹か?喉ごしか?
最近ではシルクのパウダー入りとかも考えられるな・・(って考えすぎです)。
彼が田舎味噌煮込みうどん。 870
喉ごしが絹が正解のようで、味付けもうどんも美味しかったそうです。
私は天ざる 1360 常陸秋そばなので+200。





電動石挽きが回ってました。こちらのご主人、研究熱心な方のようで
ただの蕎麦ではなく、蕎麦の若葉の粉末が入っているそうです。
ジュースもありました
(・・最近ではそばの赤い新芽もスーパーで売られてますね。
あの赤い色はアントシアニンだそうですし、水に溶ける蕎麦のルチンが新芽だと
バッチリ取れると注目されてます。。色もきれいなので納豆やとろろ、蕎麦の上に
かけたり、我が家でもよく登場します・・)
そばはうんと風味が強いわけではなかったけど、こしのある、つるつるしたそばでした。
ただつゆが濃いかな?
街巡りでお寺もずいぶん訪ねました。蕪村の碑もありました。
100年前の木造の石崎旅館。。お〜絵になる!


2009年05月19日
古い町並みが残っていて楽しめました。つむぎみその文字・・。
お酒も味噌醤油も・・日本人の暮らしに古くから大きく関わってきたもので
古い町へ行くと必ずや、立派に残されていて、必ず立ち寄りいろいろなお話をうかがいます。
秋葉麹味噌醸造 結城市大字結城174
創業は天保3(1832)年、かつては醤油もしていたそうですが、今は味噌。
大正13年に建てられた見世蔵は県道拡張もあり、かつての面影を残していないようです。


その味噌の種類も豊富。自家製の米麹を使った味噌ですから・・やはり美味しい!
しかも言われたのがだしを使わないで下さい・・てこと。
味噌のグレードが高ければだしは不用とは・・誰も教えてくれなかった話です。納得◎
こちらは積極的に「みそ教室」を開き、みその作り方をご伝授しているそうです。
今年は参加してみたくなりました。。
塩分が11%以下だと酸っぱくなってしまうから、教室では生大豆1、米糀1に対し、
塩0・5の割合・・・と朝日新聞で語っておられました。
そして私が感動したのがこの「三五八」・・なんじゃらほいのネーミング?
一晩で美味しい麹漬けができる優れもの

三五八漬け(さごはちづけ)は東北地方で古くから作られる、甘酒の堅作りに
塩を加えた麹床だそうです・・これがう・う・うま過ぎです。。すっかりお気にでーす。
ビニールにきゅうりを3本いれ、この一袋で3〜4回分くらいでしょうか。
翌朝には浸透圧でこんなにきゅうりの水が出ます。
床は1回で捨てないで、2度目は塩を足して漬ければよいだけ。。
ナスを漬ける味噌も売っていて、こちらも買うべきだったかと後悔。。


つむぎの館 結城市大字結城12-2
結城紬は最古の絹織物で、奈良時代に常陸国の特産物として朝廷に上納された布が
原形なのだそうです・・な〜んと正倉院に今でもあるそうです

こちらでは染物や織物の教室もありました。
6月には浴衣染めの教室があるそうです。遠くから集まるのでしょうね。。
資料館には紬の着物や反物がいっぱい。
今では機械織りで安価に手に入るそうですが、手織りはウン十万!
入り口のポスターにちょっと感動?紬の素晴らしさ、再確認でした。



